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【決定版】センター南周辺で最も差がつく塾を調べました » 小学生の塾選び・知っておきたいポイントまとめ » 塾に行く前に食べさせたい軽食は?【小学生の塾のよくある悩み】

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塾に行く前に食べさせたい軽食は?【小学生の塾のよくある悩み】

塾に通っている子どものご飯のタイミングに頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。そこでこちらの記事では、塾の前に何を食べさせたら良いのか、そして塾が終わった後のメニューはどのようなものが良いのか、といった点についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

塾に行く前は何を食べさせるべき?

おにぎりやパンなどの炭水化物

塾が終わってからのご飯だと遅い時間になる、でも塾前の時間は夕ご飯にはまだ早い時間であることから、塾前には何を食べさせようか?と悩んでしまう方も多いでしょう。

こんな時のおすすめはご飯やパン、麺類などの炭水化物です。これは、炭水化物は人間が活動するためのエネルギーになる栄養素であるため。さらに、脳や神経組織がエネルギー源として使えるのはブドウ糖のみであることから、頭を使う塾の前には炭水化物がおすすめ、というわけです。

おにぎりの場合のおすすめの具は?

おにぎりは手軽に作れる軽食としてオススメのメニューですが、せっかくなら栄養も一緒に摂れる、というのが理想的です。野菜とタンパク質をおにぎりに組み合わせることによって栄養のバランスも良くなりますし、さまざまなバリエーションもできるというメリットがあります。

例えば、ほうれん草のおひたしと炒り卵の和え物を白ごはんに混ぜた「ほうれん草と炒り卵のおにぎり」や、ひじきの煮物を使った「ひじきの煮物おにぎり」など。また、千切りにしてレンジで加熱した人参とコーン、ツナを混ぜてごま油と白だしで味を整えたものを白ごはんに混ぜた「人参とコーンとツナのおにぎり」もおすすめです。

これらのおにぎりは、何か食材をプラスするだけでさまざまなバリエーションができます。例えばひじきの煮物おにぎりは、煮物に油揚げや鶏肉、水煮の大豆を入れることでタンパク質が摂れるというメリットもあります。

冷凍可能な具材を使えば、おにぎりをたくさん作って冷凍しておくこともできてとても便利です。

ご飯を作る時間がない場合は?

時間がなくて塾前のご飯を準備する余裕がない場合には、スーパーやコンビニなどで調達することがおすすめです。どのような食べ物を選べば良いか、という点ですが、ポイントは「腹持ちが良い」「体に良い」「手軽に買える」という点です。これらのポイントを押さえて選ぶと良いでしょう。

たとえばバナナやヨーグルト、サラダチキン、ベーグルなどが挙げられます。これらを中心に選ぶようにすれば、塾で勉強している間にお腹が空いてしまう、という状況を防げるはずです。

塾から帰ってきた子どもに食べさせたいごはんは?

塾が終わった後に食べるものは、胃への負担が少ないものが理想的です。揚げ物やカレー、肉類、ラーメンなどは胃に負担をかけやすいため、量を減らしたりメニューから外すといった工夫が必要になってきます。これは夜遅くの食事は、太る原因につながるというのもその理由のひとつ。炭水化物は特に量を調節してあげるのがおすすめです。

以上のことから、塾から帰ってきた後のご飯のメニューとしておすすめなのが、野菜や豆腐が入った鍋やうどん、スープなどが挙げられるでしょう。これらのメニューは消化もしやすいという点もおすすめできるポイントです。

ご飯を食べさせる時に注意するべきことは?

塾が終わるのは夜遅い時間となることがほとんどですが、帰ってきてから食べるご飯にも注意が必要です。この時に注意しておきたいのが「寝るまでの時間」という点です。寝る直前に食事を摂ると、胃が消化のために活動している状態で寝ることになるため、睡眠の質が低下する可能性があるといわれています。

睡眠の質が低下すると、しっかりと休めません。すなわち疲れや眠気が残ってしまい、日中授業などに集中することができなくなってしまいます。

以上から、塾後に食べるご飯は「寝る2〜3時間前」までに済ませられるようにするのが理想的であるといえるでしょう。